ママと子供のワークショップ 空音co.

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国立市東地域防災センターへの道順

こんにちは。
空音co.の千裕です。
秋晴れ、というより冬晴れですね。
空気が澄んでいて、空が高いです(^^)

12月のママピラティスは、国立市東地域防災センターでの開催となります。

国立駅南口から5~6分ほどで、距離的には今まで開催していた国立市公民館とあまり変わりません。

おおまかな地図はこちら↓



国立駅南口を出たらロータリーの左側を進み、旭通りに入ります。
旭通り左側をしばらく進むとラーメン屋さんが2件ならんでいます。
この看板が目印↓


この先の角を左に曲がり、真っ直ぐ進みます。

スポーツクラブルネサンス、カラオケBanBanを過ぎ 1つ四つ角を渡り15mくらい(かな?)進むと右手にこの看板が現れます↓


この看板を右に曲がると国立市東地域防災センターです。

2階の視聴覚室はこんな和室↓


広々ですー(≧∇≦)

☆mama ピラティス→詳しくはこちら
日時:12月3日(火)
12月17日(火) 
10:30~11:40(70分)

参加費:1000円

・参加ご希望の方は事前にご予約をお願いします。

皆様にお会いできるのを楽しみにしています。


-お問い合わせ・お申込み-

空音co.

solaneco.ws@gmail.com

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ママピラティスのご案内

こんにちは
ソラネコの千裕です

さて、今月の11日からピラティスとボディメンテナンスのレッスンを開催します。

ピラティスは産後4ヶ月以降のママ、ボディメンテナンスは産後1ヶ月以降からご参加いただけます。

ぜひ一度 あそびにきてくださいね。


「ママピラティス」


講師:千裕(プロフィールはこちら
※講師の娘も参加させていただきます。ご了承ください。


対象:女性限定クラス。ママは産後4ヶ月以降からご参加いただけます。
※お子様連れでも 大人のみでもご参加いただけます
※ママじゃなくてもご参加いただけます



膣の緩みや違和感、尿漏れ、腰痛、お腹やお尻のたるみなど。
これらは長い妊娠期間と半日から1日かかる出産という大仕事で、
骨盤周りの関節や靭帯・深層筋かかるダメージによって起こるものです。

ピラティスはインナーマッスルに働きかける呼吸法をしながら、
体のバランスを整えしなやかで伸びのある筋肉を体の内側に育てます。

産後に行う事で出産によって広がった骨盤はもちろん、産後しばらく経過しているママも骨盤のゆがみや姿勢をリセットし、一緒に美しくしなやかな身体を目指しましょう。

ピラティスは本来 寝た姿勢でのエクササイズが多いのですが、育児をしながら また家事の合間の時間に出来る 立った姿勢•座った姿勢でのピラティスも行ないます。

※お子様連れの方は自己保育となります。


内容

・筋肉や関節を緩めるためのストレッチやムーブメント

・呼吸法の練習

・ピラティスエクササイズ

・リラクゼーション・瞑想



参加費
1000円

持ち物
バスタオルまたはヨガマット・動きやすい服装・水分
お子様連れの方は、お子様のお出掛けグッズ・必要であれば赤ちゃん用の敷物•おもちゃ

※日程や場所はスケジュールをご覧ください→こちら

お申し込み・お問い合わせ
solaneco.ws@gmail.com

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講師プロフィール

空音co.主催の千裕です。
出産を実際に経験してわかった身体の変化、それを回復するにはどうしたらよいか、産後の自分の身体を使って実験することが出来ました。
ピラティスやボディメンテナンスクラスでそれをお伝えしたいと思っています。


千裕

ダンサー•役者として活動する中で 身体に興味を持ち ヨガやピラティスを始める。驚くほどの変化を実感し インストラクターとして人に伝えるへの道を歩み始める。
その後、整体の学校へ入学。手技による筋肉へのアプローチや経絡、リフレクソロジーについて学び、リラクゼーションサロンや整骨院にて勤務。
インストラクターとセラピストの二足わらじで活動。

2012年に女の子を出産。現在、母修行真っ只中。

【資格】
•FTPピラティスベーシックマットインストラクター
•日本アロマテラピー統合医学会認定メディカルハーブセラピスト
•リフレッシュリラクゼーションスクール認定ボディセラピスト•リフレクソロジスト
•パートナーストレッチ方法技術習得セミナー修了

ママとピラティス

こんにちは。
ソラネコです。

ソラネコでは9月から子連れOKのピラティスワークショップを企画しています。

対象は産後4ヶ月以降のママ。
子連れOKレッスンという事をご理解いただける方でしたら、お子様連れじゃなくてもママであれば ご参加いただけます

なぜピラティスなのか?

それは妊娠・出産というとてつもない重労働を終えたカラダを整え、より綺麗にするのにとっても効果的だからです。



では、産後のカラダってどんなふうになっているのでしょう?


1.妊娠・出産できゅっと丸い骨盤が台形状に広がる。
妊娠期、赤ちゃんの受け皿になるため お尻の上の関節が緩むことで上部が広がりお皿状に変化します。
そして出産で恥骨部分が緩むことで骨盤の下のほうが広がり赤ちゃんが出てきます。。
これらはホルモンの働きによるものです。ホルモンの分泌が収まる48時間後にはある程度元に戻ります。
そして約一ヶ月かけて少しづづ元の状態に近づいていきます。
しかし一度開いたものは完全に元に戻るわけではありません。特に元々の筋肉が弱かったり伸縮性が悪いと戻りが悪くなるため、台形状の大きな骨盤になります。

2.腰のそりが大きくなる
妊娠中、お腹の重みが前に来るため妊婦さんって腰が反りやすいですよね。
長期間この姿勢でいたために癖になっている方が多くいらっしゃいます。
この姿勢は腹筋に力が入っておらずお尻もたるみます。おまけに膝がロックされた状態なので足に負担がかかってしまいます。

3.足の外側の筋肉が硬くなる
妊娠さんって少し脚を開いて歩く方が多いですよね。
これは骨盤が広がってきたことで体重が外側に逃げるためで、自然なことです。
出産に向けて骨盤を柔らかく緩ませるためにわざとこういう歩き方で散歩することもあります。
しかし、産後もこういう歩き方になることがあります。
これは、腹筋の筋力低下や骨盤底筋群の緩みにより 骨盤で体重を受けることができず足の外側に頼ってしまっている状態です。


産後の尿漏れでお悩みの方はいませんか?
3で出てきた骨盤底筋群が大きく関わっています。
骨盤底筋群とは骨盤底部にある薄い膜のような筋肉の集まりです。出産時は伸び その後収縮するのですが、元々の伸縮性が悪い場合ダメージを受け回復が遅れたり、もともと弱いと緩んだ状態になります。
それが産後の尿漏れの原因で、それだけではなく便秘や痔につながります。



ピラティスは胴体の内側にしなやかで伸びのある筋肉を育てていきます。
深い呼吸をしながらインナーマッスルを意識して「緩める・伸ばす・効かせる」エクササイズしていきます。

産後は骨盤がゆがみやすい時期ではありますが、逆を言えば今まで歪んでいたものを正しい位置に戻し、より綺麗な状態を作ることも可能なチャンスの時期でもあるのです!
この機会に、骨盤や腰を支えるコルセットを身体の内側に育て、外側に逃げていた体重を中心に集める軸のある身体を作りましょう。そうすることで事で 今まで肩や腕や足にかかっていた余計な負担を減らすことが出来るので、産後の腰痛や肩こり・腱鞘炎の予防にもつながります。

スケジュールは8月16日以降にUPします。もう少しお待ちくださーい。

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