ママと子供のワークショップ 空音co.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ママとピラティス

こんにちは。
ソラネコです。

ソラネコでは9月から子連れOKのピラティスワークショップを企画しています。

対象は産後4ヶ月以降のママ。
子連れOKレッスンという事をご理解いただける方でしたら、お子様連れじゃなくてもママであれば ご参加いただけます

なぜピラティスなのか?

それは妊娠・出産というとてつもない重労働を終えたカラダを整え、より綺麗にするのにとっても効果的だからです。



では、産後のカラダってどんなふうになっているのでしょう?


1.妊娠・出産できゅっと丸い骨盤が台形状に広がる。
妊娠期、赤ちゃんの受け皿になるため お尻の上の関節が緩むことで上部が広がりお皿状に変化します。
そして出産で恥骨部分が緩むことで骨盤の下のほうが広がり赤ちゃんが出てきます。。
これらはホルモンの働きによるものです。ホルモンの分泌が収まる48時間後にはある程度元に戻ります。
そして約一ヶ月かけて少しづづ元の状態に近づいていきます。
しかし一度開いたものは完全に元に戻るわけではありません。特に元々の筋肉が弱かったり伸縮性が悪いと戻りが悪くなるため、台形状の大きな骨盤になります。

2.腰のそりが大きくなる
妊娠中、お腹の重みが前に来るため妊婦さんって腰が反りやすいですよね。
長期間この姿勢でいたために癖になっている方が多くいらっしゃいます。
この姿勢は腹筋に力が入っておらずお尻もたるみます。おまけに膝がロックされた状態なので足に負担がかかってしまいます。

3.足の外側の筋肉が硬くなる
妊娠さんって少し脚を開いて歩く方が多いですよね。
これは骨盤が広がってきたことで体重が外側に逃げるためで、自然なことです。
出産に向けて骨盤を柔らかく緩ませるためにわざとこういう歩き方で散歩することもあります。
しかし、産後もこういう歩き方になることがあります。
これは、腹筋の筋力低下や骨盤底筋群の緩みにより 骨盤で体重を受けることができず足の外側に頼ってしまっている状態です。


産後の尿漏れでお悩みの方はいませんか?
3で出てきた骨盤底筋群が大きく関わっています。
骨盤底筋群とは骨盤底部にある薄い膜のような筋肉の集まりです。出産時は伸び その後収縮するのですが、元々の伸縮性が悪い場合ダメージを受け回復が遅れたり、もともと弱いと緩んだ状態になります。
それが産後の尿漏れの原因で、それだけではなく便秘や痔につながります。



ピラティスは胴体の内側にしなやかで伸びのある筋肉を育てていきます。
深い呼吸をしながらインナーマッスルを意識して「緩める・伸ばす・効かせる」エクササイズしていきます。

産後は骨盤がゆがみやすい時期ではありますが、逆を言えば今まで歪んでいたものを正しい位置に戻し、より綺麗な状態を作ることも可能なチャンスの時期でもあるのです!
この機会に、骨盤や腰を支えるコルセットを身体の内側に育て、外側に逃げていた体重を中心に集める軸のある身体を作りましょう。そうすることで事で 今まで肩や腕や足にかかっていた余計な負担を減らすことが出来るので、産後の腰痛や肩こり・腱鞘炎の予防にもつながります。

スケジュールは8月16日以降にUPします。もう少しお待ちくださーい。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。